まず誰の特典かを確認する

このキャンペーンの追加特典は紹介者側のものです。コードを発行した人がローソンお買物券を狙い、申し込む側はコード入力と正しいプランの有効化を完了する必要があります。

  • 向いている人: すでにpovo通話+データを使っていて、日本の電話番号付き回線が必要なおともだちを紹介したい人。
  • 申し込む側で向いている人: povo通話+データが生活立ち上げに合うと判断済みの留学生、就労者、長期滞在者。
  • 向いていない人: 地図、翻訳、ホテルアプリ、メッセージ、Webだけで足りる短期旅行者。まず povo Japan SIM訪日者ガイドデータ専用eSIMガイド を確認します。

公式条件はかなり絞られている

公式ページでは、紹介コードを入力し、povo2.0の通話+データへ新規登録し、キャンペーン期間中にSIMカードまたはeSIMを有効化することが条件です。単なるpovoの割引ではありません。

  • au、UQ mobile、povo1.0、他社からpovo2.0へ変更する場合も、通話+データへの登録として含まれると案内されています。
  • おともだちがデータ専用プランに登録した場合は、公式ページ上でキャンペーン対象外とされています。
  • キャンペーン一覧と詳細ページの両方で、期間は2026年6月1日から6月30日です。SIMカード配送やeSIM有効化を月末ぎりぎりにしない方が安全です。

訪日者向けデータ商品と混同しない

LAWSONという言葉があるためpovo Japan SIMのローソン販売と近く見えますが、判断軸は別です。この紹介キャンペーンはpovo2.0の通話+データ有効化が前提で、訪日者向けデータ商品は電話番号契約なしで通信を確保するためのものです。

  • povoの公式導線は通話+データとデータ専用を分けています。データ専用はeSIMのみ、新規契約のみで、MNPの導線ではありません。
  • 銀行、住居、学校、仕事、配送、2FAで日本の番号やSMSが必要なら、プラン比較 で電話番号付きプランを先に確認します。
  • 旅行中のデータだけが目的なら、500円券を理由に居住者向けの申し込みへ進まない方が安全です。

有効化とメール受信で結果が変わる

紹介コードだけでなく、SIM有効化時間、紹介上限、有効なメールアドレス、後日送付されるデジタルお買物券の扱いも確認が必要です。

  • povo公式ページでは、SIMの有効化は9時30分から20時まで可能で、20時以降は申し込み内容に応じて有効化時間が異なる場合があると案内されています。
  • ローソンお買物券のURLは、おともだちがSIMを有効化した翌月末頃に、povo2.0登録メールアドレスへ送付予定です。
  • お買物券の有効期限は送付翌月末です。一部店舗やローソンスマホレジでは使えず、紹介コードあたり最大10回までという上限もあります。

コードを使う前の安全な順番

紹介は、プランを決めた後の最後の確認として扱います。小さな特典が、電話番号の必要性、本人確認、端末、支払い、Wi-Fi、有効化期限を隠さないようにします。

  • 最初に、申し込む人が通話+データを必要としているのか、訪日データeSIMで足りるのかを分けます。データ専用では通常の電話やキャリアSMSの課題は解決できません。
  • 次に、対応端末、SIMカード/eSIM、設定用Wi-Fi、本人確認、支払い、有効化期限を確認します。
  • 最後に、コード利用当日の公式キャンペーンページを再確認し、条件が合う場合だけ FAQプラン比較紹介ページ を使います。