現行特典を同じ条件で比べる

2026-07-16に確認した公式ページでは、3社とも終了日未定の現行施策として掲載されています。金額は申込時の現金値引きではなく、条件達成後に後日受け取るポイント相当です。

  • 楽天モバイル:紹介者7,000ポイント。被紹介者は初回MNPで13,000ポイント、新しい番号で10,000ポイント。
  • ahamo:紹介者7,000 dポイント(期間・用途限定)。被紹介者はMNPで13,000ポイント、新しい番号で6,000ポイント。
  • LINEMO:紹介者は6,000円相当のPayPayポイント。被紹介者はMNPで14,000円相当、新しい番号で10,000円相当。
  • topic briefに残っていたpovoの6月LAWSON施策は現行おすすめに含めません。今回は現在も公式確認できる3社だけを比較します。

キャリアごとに申込順が違う

通常の申込画面を先に進めると、紹介状態が正しいアカウントへ付かない場合があります。紹介操作の記録を残し、開通まで公式条件を開いたまま進めます。

  • 楽天:被紹介者は届いたURLから楽天IDで紹介ログインした後に申込します。紹介ログイン日の翌々月末までに申込、利用開始、Rakuten Linkで10秒以上の対象通話を完了します。初回の音声プランが対象で、データタイプは対象外です。
  • ahamo:申込に使うdアカウントで紹介URLからエントリーし、端末購入なしのSIMのみ/eSIMのみで開通します。開通後でも同じ開通月の月末までならエントリー可能という現行条件です。
  • LINEMO:紹介フォームで専用申込URLを発行し、そのURL経由で申し込み、申込月の翌月末までに開通します。MNPと新しい番号で特典が分かれ、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルからの乗り換えはMNP特典の対象外です。

最大額ではなく番号の用途で選ぶ

まず新しい日本番号が必要か、既存の日本番号をMNPするか、どのポイントを実際に使えるかを決めます。1,000ポイント差より、本人確認、支払い、端末、サポート、アカウントの適合が重要です。

  • 日本番号がまだない新規在留者:新規番号は楽天10,000ポイント、ahamo 6,000 dポイント、LINEMO 10,000円相当PayPayポイント。
  • 既存番号を移す在留者:MNPは楽天13,000ポイント、ahamo 13,000 dポイント、LINEMO 14,000円相当PayPayポイント。
  • 短期訪日客:3社とも電話番号付き回線の申込施策です。地図、翻訳、交通、ホテル、チャットだけならデータ専用eSIMを先に選びます。
  • 楽天ポイント、期間・用途限定dポイント、PayPayポイントは、受取時期、分割、使い道、有効期限が違います。受け取れて使える価値で判断します。

特典を守る4点チェック

紹介URLが正しくても、本人確認やMNPで申込がキャンセルになったり、開通期限を過ぎたりすれば特典条件を外れる可能性があります。

  • アカウント一致:楽天ID、dアカウント、LINEMO申込メールとPayPay受取メールを混在させない。
  • プラン・端末経路:楽天データタイプは対象外、ahamoは端末同時購入が対象外、LINEMOはMNP元キャリアと新規番号の条件が別です。
  • 開通後の操作:楽天はRakuten Link、ahamoは開通月内のエントリー、LINEMOは翌月末までの開通を確認します。
  • 併用条件:ahamoは重複施策の最新エントリーが有効になる場合があり、楽天とLINEMOにも優先・併用不可条件があります。申込当日の公式条件を優先します。

申込前の安全な判断順

番号、プラン、アカウント、本人確認、支払い、端末、ポイントの使い道まで合う場合だけ、最後に紹介ルートを選びます。基本条件が未確定なら、キャンペーン画面へ進む前に解消します。